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Li-Poバッテリー始動セット。

 今日の夜のお仕事終えてパンダちゃん始動しようとキー捻ったら「キュン・・・キュン・・・」、またですな・・・。こう暑い日が続いたら走った後は電動ファンが暫く回りっ放し。納車の時に新品に換えたバッテリーもこれじゃすぐにダメになっちゃう。ただ、その度に一人押しがけしたりその辺の人に声掛けて繋いで貰ったりするのも大変だし、それ以前にカッコ悪い。そんな訳で・・・。

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 先日作っておいたAcrofly氏考案の“Li-Poバッテリー始動セット”を試してみた。ラジコン用リチウムポリマーバッテリー3セルと繋ぐ接続端子のもう一方をワニ口クリップにしたコード。3セルだから11.1V、電圧は若干弱いけど無事始動に成功♪ 取り扱い間違えると爆発したり火噴いたりするシロモノなので誰にでもお勧め出来るモンじゃないけど、バッグにも楽に入るサイズで今後はかなり使えそう♪ 参考にされる方・・・自己責任でね。

体調悪いわな・・・。

 夏バテか熱中症か・・・単に飲み過ぎただけか?今日は寝起きからちょっと体調悪い目。夜の部出勤前になっても何か気分悪いしそんな時はとココイチのカレー食いに行ってもいつも通りのライス500gじゃキツかった。お盆も明けたし先日枯らした喉も十分休めたし、食後は久々の“一人カラオケ”行こうと思ってたけど・・・やっぱしやんぺ。

早く涼しくなんないかな・・・。

明日は8時開店です♪

 明日はコバっちとのペアでtatherっちが受付の予定。コバっちは8時出勤になるのでそんな日の恒例、J○さんで“女神様”とユックリトーク交じりに腹ごしらえをしてtatherっちも8時に出る予定をしてたら今日社長から「7時に出勤してください」とショートメールが来た。すぐに了解の返信をしたけど稼動できる時間は8時。それなら早目に事務所に電話取りに行ってJ○さんでメシ食いながら受付しようかとも思って今日の明けにお母さんに「明日、ちょっと早目に電話取りに寄るかも?」と伝えてたら事務所にいたくコ:彡りん氏が「コバっち8時出勤ならボクが7時に出ましょうか?」と言った。7時にスタート出来るなら有難い申し出ではあるんだけど丁重にご辞退させて頂いた。 正直、今くコ:彡りん氏と組む気になれないのだ・・・。先日の彼とのやり取りが無ければ素直に彼の“ご好意”と甘えたんだろうけど・・・。

 先週水曜日、tatherっちもバシさんも社長ペアも予定が決まってて休みなので“リン(リンちゃん)・カリ(くコ:彡りん)”ペア一台稼動でくコ:彡りんに受付してもらうと聞いてたけどtatherっちの予定が早く終わったので念の為くコ:彡りん氏に「本日“リン・カリ”一台稼動の電話持ち、大丈夫かな?心配なら8時までに連絡ください。」とメールしてみたらすかさず「無理です」と返事が返ってきたのですぐに電話してみた。以下その時のやり取り。

 tatherっち:電話持ち、無理ですか?

 くコ:彡りん:はい、無理です!

 tatherっち:自信ないですか?

 くコ:彡りん:・・・って言うか、オレそんなしんどい仕事するのイヤやもん・・・。

 tatherっち:そっか・・・んじゃボクと代わりますか?

 くコ:彡りん:(ムッとした口調で)代わるって事は「今日休め」って事ですか!?

 tatherっち:一台稼動で電話持つのイヤなんでしょ?ほな誰が電話持つんですか?

 くコ:彡りん:(納得行かない様子で)う~ん・・・。

 結局この日は社長が「予定全部取りやめて」を何度もひけらかしながら出勤したので事なきを得たけどくコ:彡りん、50男が受付は責任重い上にしんどいからイヤ、だけど休むのもイヤって・・・んじゃそのしわ寄せどこにやんの? tatherっちだってもしこの日交代したらアンタとは逆に全然休み取れなかったのだ・・・。頑張ってるのは良くわかるけど、それって自分自身の為だけじゃないのかな?

 明日の話に戻って、くコ:彡りん的には指令車で7時出勤なら、より売り上げも上がって持ち帰りも多いと目論んだのかも知れない。ただね、連勤3日目でしょ? 指令車に乗れば受付や配車指示はtatherっちが客車兼務でするのでお伴中の随伴車の運転中以外はシート倒してアンタずっと寝てるんでしょ? tatherっちはそれが気に入らないのだ。 たとえアルバイトでもお金貰ってる以上“プロ”でしょ。本業で寝れない分こっちで寝てて、でもその間も相方は次のお迎え時間に間に合うように、しかもアンタを起こさないように気を遣いながらも一生懸命走らなきゃいけないのだ。tatherっち的には・・・

「オレ、そんなしんどい“ヤツと”仕事するのイヤやもん・・・。」

 まぁ、寝てる代わりにウチはサテライトのフォローに専念しても、若しくはアンタのギャラから5%こっちにくれても(別にいらないけど・・・)、それでも尚、快く出るってなら組んでやってもいいけど・・・。

ゲリラ豪雨から始まり・・・

 今日はバシさんとのペアだった。夕方、ほぼ出勤と同時くらいにまたまたゲリラ豪雨の襲撃を受けてか暫くはご依頼もナシ、待機場所のコンビニに到着して、更に暫くしてからやっと社長からの配車指示が入った。何でも京阪牧野の駅前ロータリーにいるので人だけお願いしたいとの事・・・おいおい、これって“白タク”行為じゃないの? バシさんに「その人、もしかして黄金野に行く人じゃない?」て聞いたら「そうそう!社長そう言ってたよ。」って・・・。
 この方、もう随分前に牧野の居酒屋さんの女将さんからの紹介とかでご依頼頂いた方で、その時も行ってみたら人だけだった。その時、「代行業者は随伴車にお客さん乗せられない決まりになってますので『お客様だけ』ってご依頼は今後お受けできませんよ。」と説明したら「えぇ!そうだったんですか? いやぁ、ホントにすみません・・・」とご理解頂いた様子だったのにまた? 前回同様ゲリラ豪雨でタクシーが捕まらなかったからその代わりに呼んだのね・・・このタヌキオヤジ、お車の代行した事あるのかな?

 その後は雨も収まって、パタパタとご依頼入りだして12時半過ぎたくらい、次のお迎え先に着いたら社長が待ってて「後お願いしてもいい?」と受付用の電話を持ってきた。火曜から3日間、家族サービスでどっか出掛けるので早退したいわけね。まぁ、本来今日も休みの筈だったしここ暫く社長もあんまり休んでないし折角の夏休み、チヨちゃんもどっか連れてってあげないとね。そんな訳でそれ以降はtatherっちが受付担当、初っ端のご依頼は船橋の居酒屋OTさんのママさん、「1時半くらい(約45分後)になりますよ。いいですか?」て聞いたら「そんなに待てへんわぁ~。もう車置いて歩いて帰る。」って・・・70前後のバーサンがこんな深夜に、そりゃムチャでしょ。とは思いながらもそれまでは予定詰まってるし、「すいませんね、また宜しくお願いしますね。」と電話を切った。それ以降チョコチョコと電話が続いてあっという間に営業時間一杯まで予定が詰まっちゃった。その後二件目のスナックJのママさんをお迎えに向かってる時前出のOTのママさんからまたお電話が掛かってきた。「もう車で待ってますので・・・」って、さっき待てないので要らん言うたやんけ!「いやぁ、さっき1時半まで待てへんって言わはったからもう他の予定で一杯ですよ。3時過ぎでも良ければ行きますが・・・」と返したら何か意味不明な返答が返ってきてその後「わかりました・・・」と電話を切った。かなり酔っ払ってるみたい。んでJママのお伴がそろそろ終わる頃にまたOTママからの電話、「ママさん、どうしました?」て出たら「何時に来れる~?」って・・・「だからぁ、1時半で待てへんって言わはったからもう他の予定入れちゃってますので3時回るって・・・さっきも言いましたよ。」と説明したら「あぁ、さっき酔っててん。車で待ってるし・・・」って、だから・・・「今一杯ですから3時回りますよ~」って言っても何かトボケたような返事しか返ってこない。暫くやり取りが続いてからやっと諦めたのか「わかりました・・・」って、また掛かってきそうでちょっとコワイ・・・。

 一台稼動での、それも後半限定の受付。tatherっちが電話持つ日は今は殆どないだけに、今まで社長にキビシく(若しくは法令順守にかこつけて)訴えてきた事と比べてどれくらい出来るか?相方の手前もあるし実はすっげ~不安だったけど、何とか遅れる事なく無事完遂・・・(^。^;)ホッ ただ、受けられなかったOTママ、社長なら二度目の電話でゼッタイ受けただろうね・・・。「普通・ターボ・命がけ」の3モード運転時代ならtatherっちでも受けたと思う・・・。

泥仕合・・・

 お迎えの時間や行き先等情報の共有・・・OK! お迎え時間の約束に間に合わせるよう意識した配車・・・これもOK! そしたら社長、今度はシフト表の明日と明後日の部分を一言の確認もなく書き換えてtatherっちの休日を一日スライドしやがってた。知ったのは今日出庫してから。

 ゴメンね、tatherっちが休日にした日、既に夕方から本業の予定もう入れちゃってたのだ。黙って書き換えられてたからこっちも黙って消しといた。あ、お母さんにはちゃんと言っといたからね。ただ・・・

 これじゃtatherっちも一緒になって“ガキの揚げ足の取り合い”やってるだけじゃない? 自分自身すっげ~情けない! でもその巻添えになるお客さんにはホントに申し訳ない!! もうイヤ・・・。

売り上げはそこそこ・・・

 例のメール、そして明けの日の若干過酷な配車もあくまで“自分のペース”を徹底した甲斐もあったのか、社長の“ムチャ詰め”は今のところない。それどころかtatherっちが受付ではとてもじゃないけどマネ出来ない見事さで、正に“The 配車”って感じ。社長、ホンマこれでずっとお願いしたいですわ! 更に今日は、ずっと気になってた“女神様”のご依頼もあった♪

 売り上げは今一つながら気持ちよく今日の仕事を終えられるかと思ったら、某焼肉店店員の若造に台無しにされてしまった(別にトラブった訳ではないけど)。その代わり売り上げはそこそこになったけど。

フクザツ・・・。

“言い訳”出来ない方向から攻めてみる・・・。

 お迎えの時間はモチロン、行先やお客様名も判る範囲最近はちゃんと言ってくれる社長。ただ、例の一件で“人事権”振りかざして勝利したはずなのに「忙しいのにメンドクサイ」と拒否した事をやる羽目になってる事が気に入らないのか? もう暫くの間なかった“ムチャ詰め”が、それもよりによってtatherっちお気に入りの“癒しの女神様”のお迎え前に頻発するようになってきた。「tatherっちが行けば大目に見てくれるだろう」とか「女神様だからtatherっちも間に合わせるように必死に行くだろう」とか思ってるのかな?ただ、それ以前にお客さんを巻き込んだ“イヤガラセ”にも取れるんですが・・・。あれだけ自信たっぷりに「遅れる時は必ずフォローしてる」って言ってるくせにそれも殆どないらしい(彼女の証言)。怒りはもう限界なんだけど「ボク(社長)のやり方が気に入らないなら・・・」tatherっちは辞めるしかない・・・。

 火曜にフォロー無くまたまた20分近く“女神様(それもご一行様)”を待たせた。モチロンしっかりお叱りもいただいた。怒りに任せて「社長のあなたが部下の顔に“泥を塗る”おつもりですか?」的に激しく抗議メールしようかと思ったけど、ここはオトナになってじっくり考えた結果こんなメールを送ってみた。

「お客様のお迎えに要する移動時間は今後マロンちゃん(とにかくマイペース死守の二種ドライバー)と同等とお考えください。急ぎの場合も多いかも知れませんが免許更新も近い為、交通ルールの遵守を徹底します。」

 仕事が終わった直後の深夜(と言うか早朝?)にわざわざこんなメールすりゃよっぽど鈍い人じゃない限りそれでこっちの本意は伝わるだろうとの思いを込めて・・・。んで社長からの返信・・・

「自分のペースで走ってください。違反をしてまで(お迎えの時間に)間に合わせなくても結構です。速すぎるならそう言ってください。」

 はい、良く出来ました♪ 「違反してでもとにかく早く移動しろ!」なんて管理者としてはゼッタイに言えないもんね。ただ、「お客さんも10~20分待たされるの普通と思ってる」なんて平気で言う社長だから「別に待たせときゃいいんじゃない?但し売り上げ減るよ。」って意味にも取れる。ちょっと心配だったけど水曜の休みが明けて昨日と今日はそれなりに考えてくれてるみたい。これも一過性に終わらないことを心から祈る。それはともかく、あれ以来“女神様”のご依頼がない・・・。

“矢面”に立つべき人・・・へ?

 先日、ウチのドライバーがお伴中に鉄板踏んでタイヤがバーストした・・・と言うお電話がお客さんから入った。それに対してその時の担当、バシさんは全く心当たりが無いとの事。鉄板踏んだ時にデカイ音がして「今エライ音がしたな・・・」て話になったってお客さんは言うんだけど鉄板も踏んでなければそんな音も会話もしてないとバシさん。お客さんも“ヤカラ”言うようなタイプじゃなくてどちらかと言うといつも穏やかで感じのいい人、対してバシさんもそんな嘘つくように思えない。ただ、バーストしたなら一瞬で空気も抜けちゃうのですぐに乗り心地やタイヤがバタバタ言う音で気付く筈で、後から言ってくるのも不自然な話ではある・・・。それ以前に道路上の鉄板踏んでバーストしたにせよ、そんな事までこっちの責任になるのかな?
 本来であれば社長が動いて先方の言い分とバシさんの言い分、どっちも聞いた上で弁償するか突っぱねるか・・・当然その辺の話は済んでるだろうし別に気にかけてもなかった。

 今日の稼動は社長ペアとtatherっち&バシさんペア。何組目かの配車で「12:00に○○の駐車場待ち合わせでオカモトさん(仮名・前出のバーストの方)です。」との事、それに対してバシさん「“例の”オカモトさんね、了解。」と返した・・・ただ、それからも続く社長の話にバシさんの口調が変わってきた。「どういう事?だからそんなんなかったって何度も言ってるやん!」、「ほな向こうの話鵜呑みにしたわけ?」、「んでナンボ渡したらええの?」と続く。延々と話した後電話切ったバシさんが「タイヤの交換費用払っといてって言うけどハッキリした金額も言わんし・・・5,000円だの8,000円だの・・・話付いたんちゃうんかいな?こっちは知らん言うてんのに・・・」とポツリ。tatherっち、「仮に踏んだとしても“鉄板”でしょ?それでバーストしたからって弁償する必要があるんですかね? それ以前に話付いてないなら社長が行くべきでしょ・・・。ましてや『覚えが無い』って言ってる当事者がいるウチの車に仕事振ったら“やった・やらん”で余計話ややこしくなりますがな・・・。」と返した。その後もこのお客さんが来るまでの間何度も社長との電話のやり取りがあって「先日の件で『社長からタイヤ代をお支払いするように聞いてますので』と伝えて払え」だの「やっぱり、取りあえずお客さんがその話してきたらそこで初めて『はい、お聞きしてます』と金額確認してお金払って」とか二転三転、挙句の果てには「『一切何も聞いてませんが、そういう事でしたら・・・』って感じで払って来い」って・・・一切知らない話だけどお客さんが言うなら・・・そんヤツおらんわい! んでバシさん、「お客さんも運転手の顔覚えてへんと思うしボクら一切知らんからまた社長から連絡するって事にしますわ・・・」と社長に伝えて電話を切った。
 少ししてオカモトさんが現れた。スタートしても普通に今日の参院選の話とか気候の話とか、いつも通り穏やかな感じだった。ただ、その“鉄板を踏んだ”場所に差し掛かった途端「鉄板踏んだ話とか聞いてへん?」と急に言い出した。「鉄板・・・ですか?へ?鉄板・・・踏んで・・・え?何ですか?」と完全にトボケてみたら「何も聞いてへん?まぁ、その時はご主人(tatherっちの事、あくまで丁寧なお客さんです)違ったしな。」との事。その後その件について一通り説明してくれたので「へぇ、ホンマですか?それやったらエライご迷惑お掛けしましたね・・・」と他人事演出でお詫びした後の一言に唖然・・・

「『今日その時の運転手よこしますので・・・』って社長さん言ってたのに・・・」

 って・・・へ?どういう事?「コイツがやりました!自分は関係ありません。」って事? 社長!自分に対しての“リスペクト”を従業員に求める前に、そんなアナタでも社長でいられる、その会社の従業員をリスペクトすべきじゃないの?

文句でもあるの?

 「tatherさん、最近全然話さなくなったけど何かボクに文句でもあるの?」と不意に聞いてきたK太郎氏、それに対して「あぁ、スタイル変えただけですわ。仕事に必要な会話だけちゃんとしてたら別にいいでしょ?」と返しといた。それなりに“意を決しての”一言だったかも知れない、だけど今更もうアンタとは腹割って話したくない。一昨日コバっちと乗った時も同じスタイル。“監視役”の報告受けてそのうち社長が聞いてくるかもね。 その時は「接客や客車の運転に問題なくて仕事に必要な会話はちゃんとしてるならいいんじゃないですか?今後もし無口な乗務員雇ったら『相方に愛想しろ!』って注意しますか?」って聞き返してみよう。

一人カラオケ♪

 tatherっちの居間用テレビPC、ここ暫くとにかく調子が悪かった。起動時の音楽からミョ~に間延びしたヘンな音で、その後も何かにつけてすぐ応答しなくなる。まぁ、暫く放っとけばそのうち動き出すんだけど精神衛生上もう限界・・・思い切ってシステムリカバリをかけた。これ、お仕事だったらどうって事ないんだけどいざ自分のPCとなるとメンドクサイのよね・・・。

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 まぁ、そろそろ覚悟も出来てたのでチョコチョコとバックアップも取ってたし、昼にシャワーを浴びた後のクールダウン中のフリーズをキッカケにリカバリーディスクを実行した。ついでにCPUクーラーのある場所を中心に筺体の中と電源ユニットに溜まった埃をエアで吹いた。16:30、テレビの初期設定中だけど・・・ここでタイムアップ、出勤準備して家を出た。19:00の出勤までまだ時間はタップリあるんだけど、腹ごしらえした後どうしても今日こそは行きたい所があったのだ。

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 むふっ♪ とうとう“一人カラオケ”デビューなのだっ(↑と似たような画像だけど・・・)! 「そんなにカラオケが好きなの?」と聞かれるとそうでもない。ただ、先日も触れた通りとにかく全然声が出なくなちゃった。tatherっち、元々ヴォーカル担当ではないにせよ、これでも元“プロ”として鍵盤叩きながらコーラスくらいはやってたのだ。それが人前で歌えないくらい酷いのが自分でも許せないレベルになっちゃった・・・。
 歌う事は大好きだし歌う以上は"聴かせ”たい。ここ暫く使わなかった事で退化しちゃった喉がこれでどこまで復旧できるかはわかんない・・・。

「おっかの上 ヒンナゲシ~の~鼻毛~」

アグネス・チャンの名曲をファルセットで、オリジナルキーで・・・また歌いたいのだ。

今後の事・・・。

 最近の勤務、バシさんと組んだ時位しかあんまり相方とは話さなくなっちゃった。モチロンお客さんに対しては今まで通りのtatherっちだけど・・・。昨日・今日は“コウモリ男”K太郎氏、明日は“監視役”コバっち。日曜の相方がまだ決まってないけど例の“カマタさん”辺りが出てくるのかな? まぁ、そうじゃなければコウモリ男だろうし大して変わんないわな・・・。

正直、この先どうしようかな・・・? 

オソロ~♪

 今日出勤途中に対向車線を走ってくるパンダちゃん(モチロン“初代”)に逢った。グレードとかはわかんない。不意の事でさすがに写真とかは撮ってないけど明るいグレーっぽいカラーのパンダちゃん、運転席を見たら若い(ように見える)女性だった。彼女の方はtatherっちのパンダちゃんに気付いてくれたかな?なんて思った。「あっ!オソロ~♪」って感じでふと出逢っただけで少しだけハッピーな気分になれるのもパンダちゃん乗りの喜びの一つかもねっ。

 ただ、パッシングしたり手を振ったりはさすがにしなかった。ダンナさんの車に“嫌々”乗ってる最中なら同類だと思われるのが苦痛かも知れないからね・・・。

立場変われば・・・

 本日ご依頼頂いた中で最悪のお客さんの話。こちらのご一行、家具団地の居酒屋さんで飲んだ後そこに車を置いて、すぐ近くのカラオケ喫茶にいるとの事だったので、社長の指示で相方バシさんがそのお客さんに打ち合わせの電話を掛けた。2~3回掛け直しても出ない、カラオケの音で着信に気付かないみたい・・・。やっと電話に出て「11時半位に着くけど・・・いいかな?」と聞くと「35分位に車の所に来てください。」と言う事だった。かなり酔ってるようだけどまだ帰りたくないのかたった5分だけでも引き伸ばしたいらしい。
 こういう客って大概はそれ以上・・・と言うか催促するまで出てこない。ただ今日は週末、バシさん共々“ある理由”で今回はそんな事はないだろうと思いながらも約束の時間から5分経過して10分経過して・・・そろそろ催促しようかと話してたら社長から電話が掛かってきた。何でもその居酒屋さんの次に行った店、聞いてたすぐ近くの店じゃなくて素面でも歩いて5分はかかる店で今車の方へ向かってるとの事。でもそれならキーだけ先に受け取って店まで迎えに行った方が早かったんじゃない? 更に少し待ってたらご一行がブラブラと楽しげに歩いてきた。ちょっとイライラしてたtatherっち、彼らに「どこが35分やねん!」と冗談交じりに怒鳴ってみたら「すんませ~ん、お待たせしましたぁ~♪」とゴキゲンのご様子、それでもペースは変わんない。そして乗り込むまでに誰がどこに座るかであーだこーだ時間を食いながらもやっとこさスタート。その後も一人目の女性が降りた時は一緒に降りてハグして別れを惜しんでから戻ってきて、2人目の女性、3人目の男性とそれぞれ・・・その都度モタモタと送った後、宇治槇島方面へ向かう。ある程度の場所を聞いた後彼が「ちょっと(最初に下ろした女性に)電話掛けますね。」って言うのでもうちょっとルートを具体的に聞こうとしたら「その都度案内します」と言って彼女と電話で話し始めた。んで・・・彼の案内は最初に「左です・・・」と京滋バイパス側道の、更に側道へ入れと言った以降電話に集中しちゃって一切なし、徐々に“イライラ”から“ムカムカ”にバージョンアップしてきたtatherっち、ちょっと大き目の声で「まだ真っ直ぐでいいですか!」と言ったらギリギリで「あ、そこ右!」と運転してるtatherっちの鼻先まで手を持ってきて進路を指差した。その後も突き当りまで来て「どっちですか?」って聞くまで答えないし、少し直線が続いたのでそのまま走ってたら「あぁ!行き過ぎた・・・」って、エェ加減にせぇよ・・・。

 やっとこさ駐車場に入れて車を降りても彼は助手席に座ったまんま電話中。でも清算に現れた、既に怒り心頭に達してるバシさんの顔を見た途端「後でもっかい電話するわ・・・」と慌てて電話を切った。そしてバシさんが一言・・・

「おいくコ:彡りん、お前もウチで仕事してるんやから土曜のこの時間がどんな状態か良ぅ知ってるやろ!!」

 そう、本日最悪のお客様は・・・他でもないウチのスタッフくコ:彡りん氏、因みにその前に降りたヤローもウチの二種ドライバーのリンちゃんだった。“立場変われば”ですか・・・ガックリ。

一過性に終わらない事を祈る・・・(-人-;)

 あの一件以来社長がちゃんとお迎え依頼の情報・・・特に時間だけは最低限言ってくれるようになった。ただ、社長とひと悶着あった後“ほとぼりが冷める”までの期間限定ってのが何度もあったので信用はまだ出来ない。ただね、会社ってのはお互いの信頼関係の元で協力し合う事で成り立っていくモンだと思う。 「次ダメなら辞める!」なんて勇気は今のtatherっちにはない。だから・・・何とか! この状態だけはずっと守って頂きたい。

 それからK太郎氏、今日社長が唯一時間を言い忘れた1件に対してtatherっちが「時間は?」って聞いたら「(相変わらず)ナシですわ!」と不機嫌そうな返答だったけど、「あ、こないだ社長にね、『時間、言いたくなかったら言わんでいいけどそれでも聞くだけは聞きますよ!』って言っといたんですわ。」って言ったら「えぇ!そうなんですか?」って“寝耳に水”の反応したよね? 先日の一件の結果について聞かれた時“全面降伏”したって答えたのはちょっとイジワルだったかも知れないけど、あの時帰社するまで煽るだけ煽っといて、社長とお母さんの“連合軍”に「白(続ける)か黒(辞める)か?」なんて迫られてるその場に居ながら平然とメシ食って“シカト”決め込んで、その上話の途中で帰っちゃったヤツにその後どうなったか?死ぬほど消耗しながらの“孤独な戦い”の内容を事細かに説明するのが馬鹿馬鹿しかったのだ。

 今後tatherっちは「それでも現状が気に入らないなら辞めるしかない」、そう言うスタンスで行くから気に入らない事は各自の意見として何とかしなさい。但し、自分にとっても大切な事ならそれくらいは助太刀しますが・・・。

声が出ない・・・。

 日頃のストレス発散に久し振りに“スナック”に飲みに出掛けた。以前はこの手のとこ、一人ではとてもじゃないけど行けなかったんだけど、最近はむしろ一人で行く方が気楽で楽しいと思うようになった。この日もしっかり楽しんではきたけど・・・もう随分前からの悩み、カラオケ・・・て言うか“歌”がすっかり歌えなくなってしまった。歌唱力に関しては学生の頃から「いやいや・・・」なんて謙遜しながらも、ガヤガヤ話し声のするお店でも歌い出しと同時にその話し声をピタッと止ませるくらいの自信はあった。結婚式やその他イベントでもtatherっちへのリクエストは「何か歌ってください」ってのが殆どだったけど、今やその声が出ない。声域や声量はモチロン、更にファルセットも全くダメ・・・。“話し声”についてはお客さんから「エェ声してますね?」とか「声優さんとかナレーター出来そう!」、「歌上手いんじゃない?」などと、よくお褒めを頂く(顔は褒められた事ないけど・・・)。ただ、とにかく“歌えなく”なっちゃったのが凄いショックではある・・・。

 最近“一人カラオケ”ってのがあるみたい。チョコチョコ通って3~4曲歌ってたらまた以前のような声が出るようにならないかな? 一度行ってみようかな・・・。

今日も「カチッ」てア~タ・・・

 今日はバシさんとのペアでtatherっちが受付。序盤のお伴を終えた後、次のご依頼先に向かうべくキーを捻ったら「カチッ」て・・・おい~!昨日に引き続き・・・でも今度は随伴車でバッテリートラブル?

最終的には何とか収まったけど・・・疲れたぁ~。

数十年振りに復活の技 ~一人押しがけ~

 夜のお仕事出勤前、いつものように“やよい軒”で腹ごしらえした後若干早目に会社の近くで仮眠を取るのがtatherっちのパターン。ただ、いつもと違ったのは・・・今日は猛暑だという事。夕方6時前ってこの季節、全くの“昼間”だったりする。いつもの“ラ・ムー”というスーパーの駐車場で炎天下でエンジン切って寝てたら出勤する前に汗だくになっちゃうし、それ以前に眠れないし、またそれ以前に死ぬわいな・・・。だから1Fが駐車場になった「新製品が安い」が売りの某大手家電に車を止めて、エンジンかけたまんまエアコンつけて寝てた。暫く経ってから何気なくメーターパネルの水温計見たらもうレッドゾーン手前!慌ててエンジン切ってまた暫く寝て・・・でもやっぱし暑いのでそろそろ水温も冷めただろうとキーを捻ったら「カチッ」て・・・それだけ?

 tatherっちのパンダちゃん、実はエアコンに持病を持ってて何かの通路が詰まりかけてるとかで正常に減圧が出来ずかなりの熱を持っちゃうらしい。そうするとそこが冷めるまでイグニッションに連動しない電動ファンがひたすら回り続ける。それがこの猛暑でヒート気味で更に長引いてバッテリー食って回転が弱まって更に冷えるのに時間が掛かる分バッテリー食ってて・・・気付いた頃には既にクランキング出来るだけの余力は残ってなかったみたい。おいおい、出勤までもうそんなに時間も無い。んで・・・久々にやりましたよ♪“一人押しがけ”。ただこの駐車場、緩やかに傾斜があるのによりによってフロントが上向いてる。バックで押しがけなんて出来るかな?結果NGでした。その後は前進で何度か試みるも中々エンジンが掛かんない・・・。
 学生時代、カノジョとのデートの別れ際に当時の愛車だったFRの頃の“いすゞジェミニ ZZ(ダブルズィーって読む)”で、そしてその次の愛車初期型のBMW320(320i じゃない)で「それじゃっ!」と爽やかに手を振った後、車のケツを押して勢いをつけてドアサイドまでダッシュして車内に乗り込み4速くらいにギア入れてクラッチをポンと繋ぎガクガクなったらアクセル煽りながら再びクラッチを踏む、そして改めて2速にシフトし颯爽と去る。こんな事しょっちゅうだったんだけどさすがに20年以上(30年近くとも言う・・・)昔の話。その後“元ヨメ”となるその時の“カノジョ”と一緒に出て行った3人の娘が“イカ臭いタンパク質”になる以前の・・・と言うかまだ輪廻転生する“前世”で死にかけてた頃かも知れない。体力の衰えもあるだろうけどさすがに勘も鈍っちゃったかな?と思いながらも良く見たら・・・キーがオフになってた。(^^ゞポリポリ
 改めて緩やかな傾斜を真っ赤な顔して押し上げて一旦サイドまで行ってハンドル切って頭を下に向けて車に乗り込む。斜面を転がりそこそこ勢いが付いたとこでイグニッションオンの確認してギアを4速へ、んでクラッチミート、ガクガクしたところでアクセル煽って再びクラッチ切ってもっかいアクセルを煽る。「グォン!」(^。^;)ホッ

 ギリギリセーフで会社に到着してエンジン切ったら・・・また性懲りも無く電動ファンが回りだした。出発準備を終え外に出たらその回転音がまた頼りない。試しにキーを捻ったら「カチッ」・・・やっぱしぃ?

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 今日は初の配車依頼が中々来なかったのでその間ユックリ充電出来たかも♪ 帰りは難なくセル一発だったけどこれからが夏本番。何か対策考えないと。モチロン“エアコン修理”なんて選択肢は経済的に・・・ない。

早朝ホルモン大会

 夜の仕事で権力に屈してからミョ~にガックリきちゃって食欲がない・・・。ただ、昨日帰宅後一杯飲ってたらちょっと小腹が空いたので冷凍庫にあったタレ漬けホルモン焼いて食った。そしたら煙で家中真っ白、油で床はツルツル・・・。オマケに焼き加減が浅かったのかそれからずっと酷い下痢ピーで・・・。

やめときゃ良かった・・・。

今日も“現役”です。

 今日“癒しの女神様”から「酷く酔ってる時にtatherさんが迎えに来てくれたらな、『今日は(リバースモードだけど)大丈夫♪』ってホッとするねん!」と有難いお言葉を頂いた。tatherっちはね、たまにある貴女の“深酒”が心配です。もう7~8年になるかな?それで大切な友達亡くしちゃったからね(そいつは“酒浸り”だったけど・・・)。昨日辞めちゃわなくて良かった♪

 それから社長、今日みたいな配車指示がずっと出来れば従業員はきっと文句言わない。“リスペクト”ってのは地位や強制で得られるモンじゃない・・・。

tatherっち、“権力”に屈する・・・(ノヘ;)シクシク..

 約束の時間を頑なに言わないので「それなら」と敢えて催促せず待たされっ放しでいた事にクレームを付けに来た社長、お迎えのお店の前まで来て最後の最後に「1時20~30分や!」って・・・思わず「分かってて何で最初に言ってくれないんですか!約束の時間分からんで催促なんか出来ませんわ!それなら社長が催促したらいいでしょ!!」と怒鳴りつけてしまった。

 仕事を終えて帰社したら社長が待ってて「ボクのやり方が気に入らないなら辞めたら?」 それよりずっと回りくどい言い方だったけど要はそういう事ね。tatherっちは・・・お約束の時間、行き先、お名前etc. 分かってる情報だけでいいからその都度ちゃんと伝えて欲しい、それだけなんだけどな・・・。特にお迎えの約束する以上時間は必須でしょ? “お客さんに食べさせて頂いてる”、そのお客さんの為に、そしてスタッフ全員一丸になって頑張れるようアナタはどの程度の事をしてるのかな? ミスや漏れがあった時に「忙しいから仕方ない」って言うのは、とにかく頑張って・・・それでも“やっちゃった”人に対して周りがフォローしてくれる時の言葉で、ミスした本人が言っちゃったらただの“言い訳”に過ぎない。その言い訳が「ボクのやり方」そのものだった。「忙しいから一々連絡できない!」とか「忙しかったら行き先なんて言えないし、それ以前に“メンドクサイ”」とか・・・。40過ぎた、それも会社のトップが免罪符のようにそれを連発する。そっか・・・仕事が増えるのが“メンドクサイ”から不可能なのね・・・もうえぇわ。挙げ句「tatherさん、“社長”に対してのリスペクトが足りひんのちゃう?」とまで言い出す始末、“リスペクト”ってどういう意味だったっけ?真剣に考えたわな・・・。
 それから・・・帰社するまであれだけ同調して(場合によっては率先して)色々言ってた今日の相方K太郎氏、その場では完全に他人事で聞き耳は立てながらも全く知らんぷり、お母さんの今日の夜食“豚肉丼”を「お母さん、今日の丼ぶりムチャクチャ美味しい!」と連発しながらがっついて、メシ食い終わったら社長&お母さんの“連合軍”に促されるまま「お先でぇ~す♪」と帰っちゃった。結局自分は戦いたくないからそれまでの自分の不満もtatherっちに押し付けて・・・煽ってただけだった訳ね。アンタとはもう腹割って話さない。バシさんやくコ:彡りん氏なら同調なんてしないだろうけど自分の意見くらいはちゃんと言ってたんじゃない?

 結局・・・その間何度も口を突いて出そうになった「はいわかりました。今までお世話になりました。」の一言は言えなかった。やっぱりtatherっちも我が身がカワイイのだ。情けない・・・。