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夜明けまで・・・

 お盆も中盤、しかも日曜日と言うことで休みの飲み屋さんとかも多いだろうし正直こんな日にそんなに忙しくはならないんじゃないかな?と今回はあんまり期待せずに出勤した。出勤時に社長より既に入ってるご依頼元へ向かうように指示を受け、随伴ドライバーと合流後すぐに向かった。先ずは3,000円級のお客さんで出足は快調♪ ただ、夜は早いだろうから早いうちに中・長距離のお客さんが続くといいんだけど・・・この日の乗務は良くも悪くもそんな予想や期待をことごとく裏切る結果となったのだった。その後も殆ど途切れる事無く、ただ・・・近場のご依頼が続き26:30頃で何とか18,000円までは出来た。更にそこからもう一件。お迎えは遠く離れた京都市内中心部、翌朝午前からお盆って事で実家のお墓参りの約束はあったけど、tatherっち的には全然ウェルカム。ただ、パートナー氏は目の状態が悪くちょっと心配。何とか頑張るとの事で27時過ぎに現着、暫く待たされたけど大切なお得意様で、しかもこれが9,000円のビッグワンとなった。少し日が短くなってきた今日この頃ではあるけど、帰り道は・・・

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すっかり朝だった・・・。パートナー氏、目、大丈夫かな?

◆本日の乗務20:00~29:00、お客様10組、水揚げは堂々の27.000円で日当9,800円(チップ200円で合わせて1万円)

◎代行をご利用の上“ラブホ”行くお客様へもっかい・・・
 ハッキリその施設名で言ってください!近くにある外食店名を言いながらその近くの他に何も無い所で「ここで止めてください・・・」って、かなり鈍い人でも行き先わかりますから。片側車線塞いで運賃収受してる間に通り掛かる車の目にもわかっちゃいますよ。まぁ、その後の乗務中のネタになるからいいけど、あんまり多くても本ブログのネタとして使えない(本音)・・・。

多少は週末並みに・・・

 今日は結果から言うと、多少は週末並みに動いたみたい。本日の目標水揚げ(6,000円)は日が変わる前に余裕でクリアして、その後少し走って、25時半過ぎに入庫した時点でも無線で「小倉駅お客様お待ちです。他、淀/際目一件・・・」なんて流れてたので粘りゃもう2,000~3,000円くらい行けてたかもね?ただ・・・明日は川原でバーベキュー大会のため欠勤なので今日が今月度の締め日となる、だから今更頑張っても“焼け石に水”なのだ。

 ここ暫く、まぁ、週末とかは殆ど出てなかったのでずっと5~8組くらいの客数だった。そんな訳でそこそこ稼ぎがあった頃はチョコチョコいた“変なお客さん”にもあんまり当たらなかった。そんな中で久々の“客ネタ”です。小倉の乗り場で待機してたら無線で「小倉739(tatherっちの車両)・・・」と呼ばれたので「739・・・」と返信したら、「砂田シャトレーゼ前で738と合流よろしく」との事。「了解」と返してすぐ向かったら、既に待っていたその車両からオネーチャン(30代くらいに見えた)が降りてきてtatherっちの車に移ってきた。若干ろれつの回らない口調で「伏見まで・・・」との事でスタートした。何で乗り換えたか分かんなかったので「先ほどのドライバー、何か失礼がありましたか?」と聞いてみたけど会話の内容が支離滅裂で何を言いたいのか今一つわかんない。酔っ払ってるかと思ったけど特にお酒のニオイがする訳じゃない。ただ、ちょっとハイな感じだったのでもしかしたら怪しいクスリでもやってるのかも? まぁ、別に怒ってる様子でもないしちゃんと行き先言ってくれて運賃払ってくれりゃそれでえぇわ。と車を走らせる。道中・・・よ~喋るオネーチャン、ただ、会話の合間にやららと「あはん、うふん、(い)やん・・・」みたいな“お色気系”感嘆詞が入ってくる、更に信号待ちではtatherっちの腕をそっと掴んだりする。もしかしてこれってタクシードライバーをカモにして「ムラムラっ」と来させて金でも取ろうって感じか?むふっ♪それならどんどん来なさい!その手にはゼッタイ乗らないけどポーカーフェィスのまんまムードだけちゃんと楽しみますから。現着後、「怪我してるのでバッグ運んでくれる?」との事、デカイスーツケースとかいかにも重そうならともかく、這うほどの重症でも運べそうなポーチ的なハンドバッグ。「いや~、そう言う事情なら運んで差し上げたいんですが・・・私ら車から離れちゃダメなんですわ・・・」と丁重にお断りした。車内の防犯カメラの届かないところで「抱きつかれた」なんて言われちゃ困るからね。すぐ帰るから5分待ってくれと言われたので「いいですよ。ただ、行きの分の料金、一回精算させてくださいね。」と精算を済ました後、「10分待ちますけど、出て来られない場合はそのまま帰りますね」と伝えて車外に出て一服、車に戻ったら無線室から「帰りはいいと連絡頂きましたので離れてください」との事、怪しいオネーチャンと思ってたら結構律儀な人だったのね。帰りもボディタッチ含めた「うふん、あはん・・・」の“お色気ドライブ”期待してたのに(しかも運賃2,000円級)・・・残念。

◆本日の乗務19:46~26:20、お客様は久々の2桁で10組、水揚げ10,670円、んで日当は4,801円。

2万届かず・・・。

 今日は20:00出勤、出勤時既に予約ありですぐに出庫、それから26時過ぎまで途切れる事無く終了。割と早い時間でそこそこ上がってたので今日も2万は行くかな?と期待したけど、お盆期間って事もあってか遅い時間からの伸びが無く、最終的には2万に若干届かなかった。う~ん、残念・・・。

 今日乗った車で特に目新しい車種はなかったけど、レクサスのハイブリッド車、HS250hをタップリ30分ほどドライブする機会があった。この車、5分ほどなら何度かドライブした事あったけど、今日は空いてる1号線なんかでそこそこスピードに乗せて走ったり、乗り味をしっかり味わうことが出来た。走り出しに関してはプリウスもそうだったけどトヨタ系のこのクラスのハイブリッド車、駐車場や路地から安全確認しながら通りに出る際等の徐行時のブレーキの効き方が結構唐突な感じ。飲んで帰るお客さんにあんまり不快なブレーキのGや停止時のショックを感じさせたくないけど、慣れてない場合これはかなり意識しないとすぐにガツンと来る。モーターで動いてる時とエンジンで動いてる時との慣性の違いからそうなるのかな? そこそこのスピード出してる時からの減速は問題ないけどそのまま減速して止まるか止まらないか・・・辺りでもその辺のギャップが出るみたい、停止直前にエンジンからモーターに駆動が切り替わるとその微妙な加減が難しくてグッと止まるかスーッと進み続けるかって感じ。ただ、こっちは営業運転(ちょっとコダワリ的な要素もある)なので停止時いかに滑らかに止まるかを追及するけど、普通はそんな事せんわな・・・。だったらこれでいいのかもね。あと、このレクサス、足回りはかなりハードな感じ。最近普通に装着されてるかなりの扁平タイヤのせいもあるだろうけど、それにしても路面の荒れた部分ではスポーツカー並みのゴツゴツ感がある。これもドライバー向けの味付けと考えりゃこっちの方が楽しいのかもね。も一つ、信号待ちの間とかコンソール周りのスイッチ類を観察してたら“EV”と書かれたボタンがあった。これ押したら“ハイブリッド”から“電気自動車(EV)”になるのかな?深夜の住宅地で車庫入れ時にエンジンが掛かんないようにする為・・・とか。今度乗る機会があったら聞いてみよう♪

◆本日の乗務20:00~26:00、お客様10組、水揚げ19,400円、日当は7,000円。まぁ、お盆期間に入ってこれなら文句ナシ♪

梅干、最終話

 某神社参道の梅の木の下で拾ってきて、深夜に仕込んだ梅干、順調とは言えなかったけど無事梅酢も上がり、土用入りのちょっと前に天日干しして“梅漬け”から“梅干”へと変貌を遂げた。当初5ℓ位の広口ビンのほぼ首の近くまであったのが、3分の1位までになった。干し終えた梅はよくあるあの陶器のカメに入れようとホームセンターまで探しに行ったけど、何店舗か回って結局見つけられず、諦めて容量大き目のタッパーに一旦は入れた。

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中は良く見えるけどちょっとサビシイ外見・・・。

 その後、代行のお仕事前に途中で腹ごしらえしたら途中で腹具合が悪くなり、まだ時間があったので事務所近くのホームセンターへ駆け込んだ。用が済んでまだちょっと時間があったので店内をちょっと散策、そしたら・・・

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1.8ℓサイズで498円(思ったより安い!)、梅の量に比べてもベストサイズ♪こっちの方が自家製っぽくて良くない?

 後は寒くなるまでひたすら放置、冬場の焼酎ライフが楽しみなtatherっちだったりする。ただ、期間を置くほど味が良くなるらしいけどこの量では一冬持たすのは無理っぽい・・・。次の機会には最低10kgは拾って来なきゃね。

まぁ・・・それなりの一日でした。

 タクシーの方があまりにもひどいのでこっちのお仕事は非常に安定してるように思える。賃率で言えば2人分の人件費も掛かるのでタクシーよりずっと悪いんだけど、仕事の密度が違いすぎる。あんまり無難にお仕事が進んじゃうと・・・書く事ないわいな。

◆本日の乗務20:00~27:30くらい、お客様・・・多分13組、水揚げは23,800円、日当は8,600円(+アゴ600円) 今後はより儲かる方優先です!

総整備不良車?

 うちの会社、「お客様第一主義」をモットーとして、本社事務所にもデカイ看板を掲げていたりする。そのくせ、車両の整備のいい加減さにはウンザリする。tatherっちの車両は随分前からエンジンの始動性が悪く、アクセルペダルを踏みながらで3~4秒、踏まなければ6~7秒セルを回し続けなきゃエンジンがかかんない。毎日の出庫前点検の各部のチェック欄にも始動性についてはペケ印を付け、ランプ類が切れたりその他不具合がある度にエンジンの始動性の悪さについても確認するように修理の依頼をするんだけど一向に改善されない。整備依頼書でダメならと最近は毎日日報の点検についてのコメントを書く欄にも書き始めたからか、今日はいつもと違う車両に乗るよう指示があった。この車両も・・・キーを捻るとメーターパネルにランプ切れのインジケーターが点灯してる。ハイマウントストップランプが切れてたけど通常のブレーキランプやその他の灯火類は点くのでそのまんま出庫した。それはそれでともかく・・・乗務を続けるうちに他の異常に気付いた。ハンドルを切った状態でバックすると必ずエンジンがストップする。夏場エアコンかけるとこの症状が出る車両については他にもたくさんあって色んなドライバーに聞いている。お仕事終えて入庫する際には所定の場所に納める間に4~5回続けざまにエンスト、イライラと言うよりムカムカした。

 過去に代車で乗った車両も色々あるけど、走行中ギャップを踏む度にギシギシ言う車やDレンジのまま信号待ちしてると車全体がガタガタ激しく振動する車、ブレーキの効きムラが強烈な車とか、うちの車ってまともなのないんかいな? だいたい、整備担当者が車両を弄った後には真っ黒に汚れた軍手で触った跡がそのまんま残ってるし、お客さんから「お前んとこのいつも車ボロいな!」なんて何度言われたか・・・。安全で快適な運行の為に最低限必要な金までケチって整備不良車を平気で運行して「お客様第一主義」って・・・どの口で言うねん!!

◆本日の乗務18:59~26:18、お客様6組、水揚げは4,800円、日当?2,160円(+アゴ360円)じゃい!!・・・シクシク

最低記録

 酒気を帯びたお客さんに代わって目的地までそのお客さんのお車を運転をするのが運転代行業者のお仕事・・・となれば基本はお酒の時間、夜間がその業務時間となる。ただ、多くのお客さんにとって日曜日は翌日から始まる一週間に備えて早く帰宅したい日なので夜の客引けも早いので営業時間はいつも通りでも日が変わるまでの短期勝負となる。タイトルの通り、今日の勝負は・・・負けの方でした。早い時間の動きは決して悪くなかったけどとにかくロングのお客さんがなかった。残念賞!

 出勤時、既にご依頼が入ってると言うことで本日のパートナー氏と合流してすぐ出発、先ず一発目はご家族連れのお客さんでお車はエスティマ。乗り込んですぐスタートボタン(最近の車はキーを捻るタイプじゃなくなって来てるのね)をON、セルの回る音がせず音のないままメーターパネルが点灯した。おぉ、エスティマのハイブリッドはお初ですな♪ ワクワクの中セレクトレバーをDレンジへ入れたけど・・・あれ?プリウスにしてもレクサスHSにしてもクニュクニュの“ジョイスティック調”レバーなのにエスティマは従来通りのレバーですな。乗った感じは普通のエンジンモデルと同じく“ミッドシップ”の恩恵で素直なハンドリングでやっぱり乗り易い♪ ただ、オーナー氏によると燃費はプリウスのような20km/ℓって訳には行かないらしい。終わって二発目のお客さんの元へ向かう。島田洋七似のちょっとガサツなイメージのオッサン、お車は・・・またまた(ただちょっと古い)エスティマ。出発時お客さんに「今日は出てから二台続けてエスティマですわ。こんな日もあるんですね・・・」と言いながら、ガチガチまで踏み込まれたペダル式のサイドブレーキの解除に手間取ったら、「おいおい、今さっきエスティマ乗って来たとこでサイドの外し方わからんのかいな・・・」と突っ込まれた。確かにサイドの解除は一緒だったけど、悔しいので「そう言えばさっきのはハイブリッドやったんで始動はボタンやったしシフト操作もこれとはちゃいましたわ♪」と返そうかと思ったけど怒らしちゃマズイので「いやいやいや・・・キビシイとこ突かはりますな」と笑ってごまかしといた。着くまでの間「アンタんとこの社長さんより俺の方がずっと運転上手いのに酒飲んでるだけで金払わなあかんのが悔しい」だの信号の変わり際に“見切り発進”したら「アンタもやっぱしタクの運ちゃんやな、みんなその発進しおるわ」etc・・・メンドクサイオッサン・・・。そして次、今度はメンドクサくなさそうなオッサンに案内されて駐車場へご一緒すると・・・ありゃ、またまたエスティマですかいな・・・。モチロン話題は「今日三台目で三台ともエスティマですわ!」そしたらそのお客さんも「そんな日もあるんですね・・・」ただ・・・そっから話題が続かなかった。
 そしてこれでエスティマ連鎖終了、次は若いカップルの軽。車はともかく行き先は「○○のガストまで・・・」との事で「すみませんが・・・」と道案内をお願いして出発、案内に従って進むと右手にガストの看板が見えてきた。「あ、あちらのガストですね♪」と言うとその手前の信号を右折するように言われた。まぁ、右手の店の手前で右折だから店の入り口がそっちなんだろうと曲がったらその二軒となりにあるカラオケパブの前でストップするように言われた。だけど駐車場に入れるのではなく駐車場を塞ぐ形で横付けでいいとの事。あのね・・・みんなその時点で判るんだから、ガストの二軒隣のパプの前でストップさせないで一軒隣のラブホの中まで車を入れさせた方がいいような気がする。

◆本日の乗務20:00~26:30、お客様8組、水揚げがtatherっちの代行史上最悪の12,500円、日当は・・・ヒマだった事と依頼がないままでも指示通り配車待ちをしてた事で社長が若干色を付けてくれて5,000円(+アゴ500円)

「こんな日もある。」にもかかわらずヒマだった事を社員に詫びる社長。その心意気がわかる人はちゃんとついて行きますよ!

ドキンちゃん・・・。

 今日の代行業務は中々バリエーション豊富な一日で、色んな車に乗った。一発目はスナックのママさんの小ベンツをご自宅へお届けする仕事、いつもは誰も乗せずに車両のみを移動させるので一度試してみたいのがこの車に搭載されてる“KOMPRESSOR(スーパーチャージャー)”の加速フィーリング。随伴者のみんなはお届け先を知ってるので、随伴車を振り切って空いてる直線でグッとアクセルを踏み込んで見たいのだ。大切なお客さんのお車なので同乗者はいなくても“乱暴運転”はモチロンしないけど、加速フィーリングを体験してもバチは当たらんでしょ・・・と思ったら、今日は中学生の娘さんも同乗すると言う事で断念。人(急ぎの時の随伴者除く・・・ゴメンナサイ)を乗せて走る以上加減速、右左折やコーナリング時などのあらゆる“G”を極力感じさせない運転をタクシーでも代行でも心掛けているので・・・また今度にしよう♪
 その後、何台か挟み、城陽から枚方までの中距離ドライブとなったBMWの745i、もうそこそこ古い車ではあるけどBMWのフラッグシップモデルだけに豪華絢爛ではあった。んで・・・またまたDレンジの入れ方がわかんない。オーナー氏に教えて頂き前回、同じく悩んだメルセデスのSクラスと同じくステアリングコラムにチョコンと生えている小さなレバーを操作して何とかスタート。こちらは後のお客さんがつかえてた事もありあくまで丁寧な運転と、それより少しペースを上げた運転をする事になった。メルセデスのSクラスやレクサスLS、セルシオ等と比べるとこちらの味付けはゲストよりドライバー側に振った感じかな?“穏やかな出足”がちょっと難しかったけどシャープな走りはこっちの方がし易いかも?

 タイトルの車・・・代行運転と言う仕事をしている以上国産・輸入車、んでMT車・AT車、そして右・左ハンドル車、更に高級車・スポーツカー・ファミリーカーから商用車まで色んな車を運転する機会があって今も客先に向かう道のりはワクワクする。ただ、最近は随分少なくなった“ドキンちゃん”、土足厳禁車は・・・キライだっ!モチロンそれはお客さんが決める事で業者がツベコベ言う事じゃないけど、足とペダルの間に“靴底”を介して運転する事に慣れてるtatherっち的にはこんなに運転し辛い車はない。より綺麗な車内を求めると言うより、随分前に土禁車がミョ~に流行った時の名残で靴底を介しての運転が出来なくなった・・・てのがホントの事のような気がする。モチロンそれはオーナー様が決める事なので文句は言わないけど、密かに絶滅を・・・願う。

◆本日の乗務20:00~27:30、お客様10組、水揚げ20,000円ジャスト、だから日当7,200円(+アゴ250円)・・・週末にしては今一つだったかも?

待つのが仕事・・・てか!!

 タイでは追放されたタクシン元首相の妹、インラック氏がタイ初の女性首相として就任が確実となり、元首相が再び大きな影響力を持つんじゃないか・・・なんて話になってるようだけど、日本のタクシー派は・・・って、ここまで書いてどう続けりゃいいかわかんなくなった。自宅に帰って既に“酔っ払い”のtatherっち、支離滅裂状態。上のタイの話はたまたま今テレビでやってたので“タクシン”と“タクシー”をかけてみそうに・・・なった。ゴメンナサイ。

 今日(昨日だけど)は6組、最後の無線配車で店内から伝い歩きでやっとこさ乗ってきた泥酔のオバサンが帰る途中で車内ゲロしないかちょっと緊張しながら走った以外特に変わった事なかった。車中でバッグを漁ってケータイが無いと騒いでやっと見つけて、到着したら今度は家の鍵が無いと騒いでまた延々と探す。まぁ、こんな酔っ払いでもたくさんいなきゃこっちもお仕事にならないんだけどね。

◆本日の乗務18:35~26:24、お客様6組、水揚げ5,710円、日当は2,569円(アゴ無し)・・・ダメだこりゃ。

ちょっとは確認しろよ・・・。

 お客様に対してタイトルのような事を言い放つと・・・多分もめるわな。ただ、お客さんによってはホントにそう言いたくなる時もあって思った動作をしないとすぐに電話してくる。特にいつもお仕事を頂いてる友達の電気屋さんのお客さんで、お店から歩いて行けるような所だと自分で調べるより来てもらった方が早いってなモンかな?それも、良くあるのがお店に電話してきて「tatherさんに電話もらえるように言ってくれる?」ってパターン。ちゃんとtatherっちの電話番号教えて何度も「何かあったら直接お電話くださいね。」って言ってるにもかかわらず・・・。

 今日のお客さんは「プリンタ動かへん・・・」との事。色々症状を聞こうにも先方はtatherっちが来る事を前提に話してるので話が全然進まない。もうええわ・・・「すぐ行きます」と返事をして自宅からバイクで5分ほどのお客さんの元へ伺う。早速確認したら、用紙がトレイに対して斜めに入ってて紙切れの状態。紙をちゃんとトレイに入れ直して動作確認、異常ナシ。動作確認の間そのオッサン、こっちの作業には目もくれずテレビ見ながら「ほほほほ・・・」と声出して笑ってやがる。作業を終えてお客さんに「紙がこんな風に入ってましたわ。」と元の斜めの状態に戻して見せて、その後ちゃんと入れ直して本来その時印刷したかった文書を印刷して見せて完了。作業時間5分ほどだったけど、そのまま店に寄って3,000円の請求書を上げといた。簡単なトラブルならその店で買って頂いた場合“サービス”扱いにする事もある。ただ、ハッキリ言ってトラブルと言うより単なるミス、異常の際に給紙、配線、ランプ等の確認すりゃすぐにわかるのに、“確認する”手間さえ惜しくて呼ぶのならこっちもちゃんと出張料頂きます。基本5,000円だからこれでも安い方ですわ。今回の請求を良しとするならこれからもガンガン呼んでください♪

今日もボチボチ♪

 今日も19時の早出、出勤した時点で既に一件ご予約あり。それがまた、祇園から樟葉までの長距離客だった♪ 20:30のお迎えなのでまだ少し余裕あるって事で本日もtatherっちの随伴をして頂く“社長代理”M嬢が、「小さいのなら1件くらい行けるな♪」と言ったそばから1件のご依頼、しかも“小さいの”が。早速片付けて、祇園へ向かった。お約束の時間まで40~50分、早目に来るより遅刻気味の方がいいとのご希望だったので気分的には楽だった。でも、実際には5分前くらいに到着。約束の場所は縄手新橋上ル・・・なので車や人でごった返すエリアからはちょっと外れるので着くのが早けりゃ時間までお店の前で待機してりゃいい。客車は・・・むふっ♪ランドローバーですな。ディスカバリーかな? 随分前のディスカバリーは“廉価版”的なイメージだったけど、今のはすっかり高級車です。祇園から7,000円強のクルージングは高速もありヒジョ~に快適でした。長身イケメンの若きエグゼクティブご一家も感じのいい方で接客による消耗もあんまりナシ!ただ・・・輸入車の“お約束”左折時のワイパー、2度やっちゃいました。日本の自動車のお手本となった英国車なのにウインカーレバーは左ハンドルの国と同じなのね・・・。
 左ハンドルと言えば、今まで何故か一度も当たらなかったのに今日は2度当たった。どちらもメルセデスでS500とCLK320、後者のCLKは慣れた“ツーベン”のイメージで違和感なかったけど、フラッグシップ、Sクラスに関してはステアリングコラムの右側にチョコンと生えたシフトレバーの位置がお客さんに教えてもらうまでわかんなかった。
 tatherっちの経済状態では例え貰ったとしてもゼッタイ維持出来ない4L以上の大排気量車ってレクサスLS系やセルシオ、メルセデスSクラスとかボチボチ色々経験出来てきたけど、対ドライバーと言うよりゲスト向けの味付けだからかな?アクセルワークに対してムチャクチャ穏やかな出足を見せる。大体はよりスムースな多気筒エンジンだからってのもあるんだろうけどクラウン辺りの“一般向け”高級車とは全然ちゃいますな。

 お客さんネタに関しては今日はtatherっち的には皆さんいい方で、とても楽させて頂きました♪ ただ、昨日に引き続き“司令塔”の任を受けたM嬢に付いては、大してお得意先でもないお客さんが“お得意様ヅラ”で依頼のゴリ押しを受けたり結構大変だったみたい。既に配車のレイアウトを済ましてる時間帯に「とにかく○○時に来い!」と言われても、物理的に無理ですがな。こっちは細々2~3台でやってるんでっせ・・・。

◆本日の乗務19:00~26:30くらい。お客様12組、水揚げ23,800円、日当は8,600円(+のアゴは・・・ナシ)。次は土・日、いまだ目新しい車にワクワクのtatherっちだったりする。

感じ悪いお客さん・・・。

 タクシーと代行、tatherっち的にお客さんの質を比較すると絶対的に代行のお客さんの方が良客の率が高い。中には気難しそうな方とか思想的な話題で何を話せばいいか悩むような方もいて、一件で随分消耗する事もあるけど、変なインネンを付けたり普通15分掛かるとこまで3分で行けと言ったり車内でゲロしたり・・・そんなお客さんとは今のところ出合っていない。ただ、今日お伴したあるオバサンの感じの悪さはある意味“絶品”だったかも? ご依頼の電話から、既にこちらは数件の予約で少しお待ち頂かないとダメな状態だと本日の随伴者で司令塔のM嬢が伝えても中々納得してくれないみたいで、随分応対に苦労したみたい。お迎えに行ける時間がお店の閉店時間を回っちゃう、そんな先方の事情に何とか合わせようとかなり強引に交渉してくるらしい。確定している約束があるんだからそれ以上どう答えようもないのにね。困り果ててM嬢、「もしどうしてもと仰るならよその代行さんにご依頼頂くしかないですね・・・」それで一旦通話終了。それからそんなに経たないうちに「よその代行さん電話に出ないから・・・(嘘やろ!)」とまたまた交渉再開、「お店の閉店時間を回っちゃうから」とまだ粘る。曲がりなりにもお客様、「無理なモンは無理なんじゃい!」と怒鳴りつけて電話を切るわけにも行かず、「とにかく行ける時間は11時半前後頃ですがハッキリお約束は出来ないんですよ~、その間お車で待って頂くとか出来ませんか?(説得はまだまだ続く)」、そしたら「車でエンジン掛けて待ってたらその分お金も掛かるしね。」M嬢絶句・・・。その後も死力を尽くしてなだめて・・・(ホントにお疲れ様です)、んでやっとそちらへ到着。今度はtatherっちの番、キーを受け取って道案内をお願いすると「へ?社長さんなら黙ってても行ってくれるけど・・・あ、また新しい人?(ふ~っと溜息ついて)毎回新しい人やね。」ムカッ! まぁ、感じ悪くてもこちらは目的地までお伴してちゃんとお金頂きゃええわな・・・と「すみませんねぇ、宜しくお願いします・・・」と“大人の対応”に徹する。移動中の会話も「社長さんはいつも1,000円で行ってくれるし(注:出発点はその“いつも”と違う)」とか「駐車場から自宅まで少し上り坂になってるから1,000円払ってから社長さん上までいっつも送ってくれるねん」、「待たされてる間しゃ~ないからお店の片付け手伝ったわ・・・」。着く間際になったら「ちょっと止まって後ろの車(随伴車)に今(運賃)幾らか聞いてきてくれる?」、聞きに行って「今で1,200円です」と答えたら「いつも社長さん1,000円で行ってくれるのに(注2:だから出発点が違う)」更に「駐車場この坂の下なんやけど、その金額で後何メーター走れるの?」ともっかい聞きに走らせる。んで駐車場に到着。お金を払う際もM嬢に「いつも社長さん1,000円で行ってくれるのに・・・(注3:だからぁ~出発点が・・・)」随分1,000円に拘りますな。でもそんなオバサンには決して負けないM嬢、「あ、社長からは一切聞いてませんので・・・1,200円です」とホントは大魔神に変身したい気持ちを抑えて“ハニワ”の表情のままサクッと切り捨てた。移動の際の「そこ右」「左ね」とか道案内も上記の会話も自称“特別な人”は随分人を見下した口調で終始した。ホントの“特別な人”は結構“紳士or淑女”なんですが・・・それにアンタみたいにセコくない。お伴が終わって随伴車に戻った後M嬢に「あの人キライですわ・・・」と一言、改めて聞いたらいつもあの感じでうちのメンバーでは“総スカン”らしい。早く切りません?あのオバサン・・・。

◆本日の乗務19:00~27:00、お客様13組・・・かな? 水揚げ23,000円くらい、日当8,300円(+アゴ1,150円)。明日(今日だけど・・・)も忙しくなるといいなっ♪

キライな仕事な訳じゃないけど・・・

 はい、またまたお待たせしちゃいました♪ タクシードライバーのお時間です♪ 決して嫌いなお仕事じゃないんだけど、経営スタンスと収入はキライ・・・。バイトとなったtatherっちはともかく、足切りギリギリでしのぎを削る正社員、ボロボロになって頑張って、その水揚げのかなりの分が何にもしない“トンチン幹部”や“バ管理職”の給料になる。他社が少しでも収益を上げる為に色々なキャンペーンを立ち上げる中「地域に根差して○○年」とか「愛してください」なんてマーケティングに何のメリットも無い車両広告しか上げない。努力と言えばドライバーの諸手当を減額・廃止したり最低限必要な車両の整備費用をケチったりと現状を見る限り死にかけの会社を1日でも延命する為・・・としか思えないようなものばっかし。

 え?「そんな会社に何でしがみついてるの?」って?そりゃあ~た、ドライバー同士のすでに出来上がってるコミュニケーションは捨て難いでしょ。それと・・・会社の忌の際に立ち会いたいのよ♪

◆本日の乗務18:22~27:20、お客様6組、水揚げ6,170円、日当は2,776円(プラスアゴ1,540円)。アゴ除いたら時給300円ちょっと。頑張ってるドライバーの為にも早目の“身売り”をお勧めしたい。但し“身売り”された暁にはtatherっちは・・・確実にクビですな。

日曜の勤務

 随分遅い投稿となってしまったかも? 土曜の勤務は急遽キャンセルとなってしまったけど、日曜は予定通り20:00からの勤務となった。この日、お昼からPCの仕事で終わったのは夕方。ご依頼元のショップさんに戻った時に昨日の“ドタキャン”パートナー氏から電話が入った。「昨日はホントにすみませんでした・・・」いつものクールな彼にしてはホントに申し訳無さそうな口調でのお詫びの電話だったので前回のカキコ(古い?)で書いたようなイヤミ的な感じではなく、「寝不足、解消できましたか?」っと聞いたら、「いや~、全然ですわ・・・」との事。ありゃ?“急用”の真相は寝不足解消だったんじゃないの?

 そして・・・出勤時間の20:00頃、出勤したら既にパートナー氏は事務所(社長宅の居間)でスタンバイ。どちらかと言うとギリギリ出勤なのに今日は早い・・・と思いながらもここで合流、そのまま出発した。早速一件目のご依頼元へ向かいつつ、結構時間もあったのと、出てからも前日のドタキャンのお詫びが続くのでその辺の事情をそれとなく“確認”してみた。お昼は運送業に従事するパートナー氏、その日は前日の寝不足を引き摺ったまま“平ボテ手積み”のお仕事でフラフラ、更に完了後・・・「悪いけどもう一件頼むわ♪」的にポイっと追加の仕事を振られたらしい。それが“急用”の真相だったらしく、終わった時には日が変わってた。出勤が早かったのは自宅にいたら多分寝ちゃって遅刻するだろうと思って・・・との事。事情を知ってtatherっち、ちょっと反省。ホントに急用だったのね・・・。tatherっちも某“トイレにトラックのキーが掛かってる”運送会社のバイトでエライ目に遭ったことがある。

◆日曜の乗務20:00~26:30、お客様7件、水揚げ14,200だったかな?、んで日当5,200円(勤務時間以外・・・あんまり自信ない・・・)

急遽お休み・・・。

 今日はパートナー氏の急用により急遽お休みとなってしまった。その“急用”とやら、本当の理由を昨日それとなく聞いていたので今日の乗務が休みになる可能性もある程度は心に置いといた。ただ、会社から連絡が無ければ出勤予定の20:00に合わせて出先から帰り出勤準備をして家を出て、途中で腹ごしらえをして・・・が普通でしょ。

 社長から連絡があったのはその腹ごしらえの終了間際だった。多分、このパートナー氏から社長に欠勤の連絡が入ったのは精々20~30分前で、その後勤務の予定の無かった他の随伴ドライバーに電話したりバタバタさせられて、最終的に補充の目処が立たずにtatherっちに電話が入ったんじゃないかな・・・と思う。本来掻き入れ時の土曜日に2台しか車を出せない事、それによってお断りしなきゃならないお客さんの事、その状態での配車の手配に停滞が生じる事、んでtatherっちの日当がふいになる事に関してこのパートナー氏は・・・別に何とも思ってないんだろうな。

 明日も同じパートナー氏。tatherっちから説教たれても自らの身をもって経験して得たデータ以外は多分聞く耳持たないだろうし、ギクシャクして逆にやり辛くなるかもね。だから明日は笑顔で「睡眠不足、しっかり取り戻せましたか?」・・・とだけ言っとこう。ただし、“仏の顔も・・・”でっせ!

◆本日の乗務、上記理由によりキャンセル。欠勤するならもうちょっと早く連絡してくで・・・。

一回飛ばしてしまった・・・。

 今週の代行業務は火曜、そして金・土・日の四日間。火曜は結構ロングありのバタバタで水揚げも記録達成、日当も初の1万越えとなったけど・・・明けは朝からPCのお仕事が入っており、帰宅時点で睡眠不足決定状態だったので、日を改めて書こうと思ったまんま・・・結局投稿一回飛ばしてしまった。これが続くとまた日記が週記、んで月記、季記、年記となり最後は放置される運命を辿る。

 まとめて書こうかと考えたけど、それは最後の業務日報部分だけにしておこう。火曜日は上記の通りロングありで更にバタバタ状態でパートナー氏・・・いや、パートナーの姐さん、M嬢(以降“M嬢”、登場させるならそう呼べと脅され・・・いや、ご要望頂いた)と“嬉しい悲鳴”をヒーヒー上げながらも、目新しい車種、変わったお客さんには巡り合えず、今から思い出すのが若干キビシかったりするので・・・。

 んで今日。本日度は20:30の遅出でスタート。一発目は、目新しいと言う訳ではないけど、トヨタのミニバン、エスティマだった。以前勤めていた会社の先輩が乗ってたので結構馴染みのある車だったんだけど、実際に運転した感じはこの仕事で乗った他の色んなミニバンとはかなり違う。この車、いわゆる“スーパーカー”やフォーミュラと同じくエンジンが前後車軸の間にある“ミッドシップ”レイアウトの車だったりする。さらにエンジンのマウント位置が低いのか、重心も低いみたいでミニバンなのにハンドリングがムチャクチャ素直で走ってて楽しくなる。tatherっちもお金持ちになったらフェラーリのセカンドカーに欲しいかも♪

 話は変わって・・・出勤前、いつものように“やよい軒”で腹ごしらえ。本日のメニューは「ロースカツ定食」、揚げたてのロースカツに千切りキャベツ、味噌汁に冷奴とお代わり自由のご飯と漬物で690円、リーズナブルでお腹いっぱい♪ いつも助かってます。食事もそろそろ終わる頃、隣の席に珍客登場。別にタヌキやイノシシ、トトロとかが現れた訳じゃないけど、ある意味それぐらい珍しいかも?入り口の自販機で食券を買って入ってきたそのお客さん、食券を取りに来た店員に「レアで・・・あげてください」と一言、「はい?」と聞き返した店員に「レアでお願いします。」と繰り返す。「おいおい、“ごはん処”ファミレス風定食屋の980円のステーキ定食(メニューは後出の店員の質問でわかった)でっせ。焼き加減リクエストするなら専門店に行きなさい!」と心の中で大爆笑。並行して・・・それを受けた店員も面白かった。「はい。」と食券を持ってtatherっちのすぐ背後にあるオーダーの受付カウンターに消えた彼女、奥で「ステーキ定食なんですけど、“レア”って何ですか?」と聞いている声が丸聞こえ。出来ればこの“レア”に焼き上げたステーキ定食が出て来た時の客の反応まで見てみたかったけど、こっちは既に食い終わってた上に出勤時間までの余裕もあんまりない・・・う~ん、残念!ただ、暫くネタとして使えそう♪(この客のリクエストが“ウェルダン”だったらもっと笑えたかも?)

◆火曜の乗務19:00~27:30くらい、お客様13組、水揚げ・・・確か29,100円(3万乗らず!!)日当は10,300円(プラス“アゴ”500円)♪

◆本日の乗務20;30~27:00くらい、お客様11組、水揚げ21,800円・・・だったかな?日当7,900円(プラス“アゴ”300円)

土・日は改めて・・・でも中々です♪

もらったっ♪

 今日は朝からPCのお仕事で山科まで。お仕事を受けてから気付いた。日曜はアナログ放送が終わる日。だからこの時間にかかる仕事は受けないで置くつもりだったのが・・・やっちゃいました。結果、あと10分早く仕事が終われば間に合ったんだけど、記念すべき一瞬は・・・“残念賞”でした。ワールドカップとかオリンピックなんてtatherっち的にはどうでもいいんだけど、今回のアナログ放送の終了する瞬間は是非アナログ視聴者として体験したかったんだけど・・・残念。

 それはともかくとして・・・今日、念願の“小さい(と言うか標準サイズの)スマホ”を手に入れた♪ tatherっちがFOMA携帯からスマホに機種変したのが去年の11月、選んだのは丁度その時これしか在庫がなかったのも“巡り合い”と割り切って、電話機能に加えてサブPC的な要素も持つ大画面のGALAXY Tabだった。サブPCとしてはともかく、決して携帯出来ない新しい“ケータイ”にかなり戸惑いながらもバッグ内に常備する事で最近はそのデカさにかなり慣れては来た。ただ・・・最近始めた代行ドライバーとしてバッグをお客さんの車に持ち込むのはちょっとはばかられる。ただ、はぐれたりする場合もあるのでケータイは手放せない。そんな訳でこのデカイ端末はいつも客車のドライバーシートに座るtatherっちの・・・股間に挟まる形で辛うじて身の回りに維持されてきた.

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Xperia(初代版)、液晶の保護ガラスに二本ヒビあり。但しタダ♪

 ArcだのAcroだの新機種が出てる中ではあるけど、その辺は気にしない♪ 今までのアプリが普通に使えりゃ別にそれでいいのだっ。後は・・・バッテリーの持ちが気になる。

忙しいながらも・・・

 今日は始終バタバタと忙しい一日ではあった。ただ、お客さんはたくさんいるのに客単価が低かったので、余計にその忙しさに拍車がかかる。そんな中で今日の「コマッタちゃん・・・ピオン」が二台口でご依頼頂いたお蕎麦屋さん。先に到着したtatherっちペア、早速お店にお声掛けしたらそのお店の店主さん(かな?)が出てきて「もう一台、後10分位かかるって言ってるけど二台揃うまで待ってて」との事、そう言う時は敢えて社長に電話する。ここ暫くヒマ続きで週末に入ってようやく忙しい日なのに10分も無駄に待たされるのは困る。待ってるお客さんもいるのにね・・・。社長に電話してその後、その店主さんに「いや~、後がつかえてるみたいなので着いた順にすぐ出たいんですが・・・」と随伴ドライバー氏が答えるとその店主さん、一旦店に戻って2~3分置いてから、二台分のキーを持ってきて「取りあえずこの雨やから二台とも店の前に回してもらえる?」と・・・行き先はハッキリしてるし別々でも問題ないはず。それをズルズルと時間を稼いで二台揃うのを待とうと言う魂胆ですかいな?「後がつかえてる」事はお構いなし・・・。心の中で「日当犠牲にしてお前らの連れションに付き合えってかい!!」と思いながらも・・・車二台を店の前に回した時にもう一台が到着。相手の“思う壺”にはまっちゃった。クヤシ~・・・。

◆本日の乗務19:00~26:30、お客様13組、水揚げ18,100円、日当は6,600円。今日は車種も平凡だった・・・。

無線LANが繋がらない・・・。

 昨日になってしまったけど・・・代行とその後の一杯で朝寝たtatherっち、10時半頃にPCショップさんからのお電話に飛び起きた。以前無線LANのセットアップに伺った企業さんの事務所から、そのPCがネットに繋がんないとの事。折り返しお客先に電話を入れて状態を確認、ただ、色々確認して頂く以前に「とにかく見に来てください」と聞く耳を持たずに訪問のご依頼を受けた。約束の時間は・・・またそれが午後3時。「これ、ギャラ取れるのかな?」と思いつつもお客先へ向かう。前回お伺いした時は路肩のガードレールの傍らでホンマモンのバンビが寛いでた。そんな山の中、スーパーカブで約30分の結構な道のり。

 早速無線に接続出来ないPCの状態確認、タスクトレイにある無線LANユーティリティのアンテナマークはバッチリ振り切ってる。ただ、ブラウザを起動してもページの表示が出来ない。コマンドプロンプトで「ipconfig /all」と入れてみたら・・・本来のプライベートIPの割り当てが上手く行ってない。IPアドレスの更新も上手く行かない。取りあえずルータの再起動(単にコンセント抜いて挿し直すだけだけど)を試したら・・・直った。事務所のオネーチャンにルータからのプライベートIPの割り当てが上手く行ってなかった事と実際の作業内容の説明をして完了。戻ってショップさんに電話して「請求出来ますか?」の質問に、「ルータの問題だから請求OKです」とお伝えした。暫くしてショップさんから再び電話。「請求ダメでした・・・」との事。ショップさんを下請けとしてお仕事を回した某社さんがこの客先とどう言う契約をしてるか知らないけど、PCやネットワークのプロなら2~3週間前にセットアップしてつい先日まで問題なく動いてたのならセットアップに問題無い事くらいわかるでしょ・・・。実際人が動いてるのにこれをクレーム扱いにして金出す気ないなら自分とこで解決しろよ!まぁ・・・tatherっちも過去に取引してた某大手家電メーカー系企業で散々やられたけどね。そこそこ大きな企業って下請けや孫請けに「お前んとこで泣いとけ。」って平気でやるのよね。近い将来同じ症状で依頼があったら・・・今度は事前にお金の話もしてね。ショップ様ぁ~・・・m(_ _)m

こんな日も・・・其ノ弐

 木曜日・・・今日もまたまた閑古鳥。ただ、4,000円級のそこそこ距離のあるお客さんが2連チャンで続いたので今回も結構救われはした。今日の出勤は昨日に続き19:00、代行業は飲みに出た帰りのお客さんのお車を代わりに運転するお仕事なので、あんまり早い時間のご依頼は少ない。だから19時でも早出だったりする。

 今日の一発目は20時頃、先ずは近場の1,000円也。デカイのばっかし当てにしても始まらないので、まぁボチボチと仕事が続けばそれはそれでいいかな?と思ったけど・・・そっから先が続かない。気付いたらいつも待機場所兼休憩場所のコンビニに仕事にアブレて全車集結!こりゃ今日もダメだわ・・・。そしてそのコンビニで社長から口頭で21時過ぎの配車の指示を受けた。お迎えまでまだ時間があったのでもう暫くそこでノンビリして、それからご依頼元へ向かった。早速お声掛けしたら、お迎えの時間がちょっと早過ぎたようでもう少し待ってくれとの事。更に暫く待って出てきたお客さん、おぉ!井手町ですな♪4,000円Get! ただ・・・ちょっと酔っ払ってゴキゲンのこのオッサン、車中での話題が右へ左へ激しく動き回る。更に信号黄色で交差点に入ると大騒ぎするし早目のブレーキングで停止すると「ここは突っ込んでもエエのに・・・」、曲がるところが近付いてくると「そこっ!そこっ!」とまたリアクションがデカイ。これで4,000円分のドライブは・・・疲れた。
 続いてのお客さんは、枚方と寝屋川の境辺りのファミリー系居酒屋さんからのご依頼。こちらは現着した時に既に自車の前で待っていて下さった。そのまま運転席に乗り込み、4,800円のまたまた恵みの中距離、移動中はtatherっちのもう一つの夜勤業務、タクシーネタQ & Aで終始した。一般的な「忙しいですか?」から始まり「今まで乗せた有名人は?」とか「嫌なお客さんは?」などなど、このネタには事欠かないtatherっち的には楽しく業務完了。ただ、その前の“疲れるオッサン”にしても「おい!吐くぞ。オェ~」なんて芝居をするタクシーの酔客と比べりゃ質の良い方だったりする(ホントに吐くよりゃマシだけど・・・。)。

 この仕事も土地勘以外は随分慣れてきた。“他人の車”を運転する事への緊張はかなり和らぎ、それに代わって元々車やその運転が好きで職歴の中でも運転業務が多いtatherっち、最近は「次はどんな車に乗るのかな?」的なワクワク感が楽しい。普段は“前の人”である二種免許所持者の本日のパートナー氏によれば「おいおい・・・」って感じらしいけど、お仕事の中に楽しみがある方が仮にその日の日当が少なくてもやり甲斐になるんじゃないかな?
 そんな訳で今日乗って嬉しかった車。中距離二件が済んでその次に乗った“ランエボ”。ⅣかⅤだったと思うけど代行業初のマニュアル車。運転そのものが好きならやっぱりマニュアル車は楽しい。随伴車がいなけりゃ折角のホットモデル。もっと踏み込んでたかもね。そして続いてレクサスハイブリッドHS250h。こないだ乗ったプリウスとどう違うかな?って感じだったけど、若干豪華な事意外はフィーリング的にはそんなに変わんなかった。明日(もう今日だけど・・・)はどんな車が当たるかなっ♪

◆本日の乗務19:00~26:20くらい、お客様8組、水揚げ16,800円、日当は6,100円。まだ新人なりに若干キャラが浮いてる感じ。早く溶け込まないとね。