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ウクレレ・・・買い過ぎ?

 去年の秋に友達からウクレレ貰ったのをきっかけに、更に年明け買ったオベーションで火がついて、12弦ギターに振り回され・・・。それから随分買っちゃった。リサイクルショップって・・・キケンですな。

 友達に頂いたウクレレ、多分合板どころか“ハリボテ”みたいな材で出来てるんだろうな。それで塗装が施されてるんだと思うんだけど、頂いてから暫く弾き込むにつれ明らかに鳴りが変わってきた。ハリボテでも“楽器”として目覚めてきたって感じ。そしたらやっぱりもうちょっと本格的なウクレレが欲しくなって・・・。
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 最初の運命の出会い。ALA MOANAのUK-360って中国製のモデル。総マホガニー単板でちょっと装飾もされてる上位モデルでハードケースも付いてる。「線キズあります」と書かれてたけど殆どわかんないレベルで市価の3分の1近い破格の5,400円! すぐその足でコンビニATMまで金を下ろしに走った。このブランド、ネットでは酷評だったけど、黒いMAHALOとは明らかに一線を画す鳴り! それこそボディ全体から音が出てる感じでステキ過ぎる♪
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 次の出会いも同じALA MOANAの総単板だけど装飾の無いスタンダードモデルUK-260。上の360と比べたら最初は鳴らなかったけど、最近は結構いい音になってきた♪ 360はトップ、サイド、バックそれぞれが一枚の板で作られてるけどこっちは側板が本体底部で繋ぎ合わされてた。これも破格だったけど、360があるなら別に買うことなかったかも? そんな訳で近々4弦を低音弦にするLow-G仕様に変更しようか検討中。あと、3弦だけナットの溝が異常に浅く若干の調整が必要だった。全くの初心者がこの一本を手にしてたら間違いなくハズレの個体ですな。この辺が酷評の理由かも? 
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 そして更に出会ってしまったのがFamousのFU-150というモデル。その名の通り日本製としては最もフェイマス(有名)なブランド。リサイクル相場では最安モデルでも1万前後するのにその半額以下だったので衝動買い。本体はキレイだったけどペグは白く濁ってキタナイ、かなり放置されてたみたい・・・。こちらはブビンガって材の合板ではあるけどネットでの評判はALA MOANAの“玩具”に対して、ちゃんと“楽器”と認められてる。作りがいいと評判も上々。確かに弾いてみれば合板にもかかわらず素晴らしい鳴り♪ 更に合板だから環境の変化にも強いのでお出掛け用に常に連れ歩いてる。
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 上のFamous発見以前から同じショップに並んでたLANIKAIってブランドのLU-21というモデル。最初掲げられていた9,800円というプライスは2万円台前半の市価からすると安いけど、そのモデルの素性を辿ってもお値打ち感がないのでずっとスルーしてきた。ハーモニカで有名なホーナーと言うアメリカの会社がハワイ向けに中国で作らせてるとのこと。KALAって有名なブランドと同じ工場製で、実際モノも同じらしい。ブランド戦略に成功したKALAブランドになると高くなるそうな。ギアペグ仕様、ナトーという材の単板で杢もキレイだけど、9,800円はちょっとね・・・。それが後日、ヒマ潰しにそのショップに立ち寄ったときに・・・プライスタグが“わけあり品”てのに変わってて、4,980円になってた。あぁ、tatherっちにそんなに買って欲しかったのね♪
 連れて帰ったのはいいけど最初は全然鳴らなくてちょっとガッカリ・・・。後日弦を張り替えてみたら驚くほど鳴るようになった♪ 白いバインディングで全く飾りっ気はないけど今は一番のお気に入りだったりする。

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 5本揃って! ゴ“レレ”ンジャー!!(古い?)今は車載用だったり寝室用だったり居間用だったりとどこでも弾ける状態♪ 全てソプラノタイプ故の手軽さで気が付いたら抱えてるって感じ。次はハワイアンコア(って材の単板)の高級機種が欲しいんだけど・・・やっぱし買い過ぎ? 

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