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背中のデキモン

 もう随分前からtatherっちの背中にはデカいデキモンがあった。粉瘤(ふんりゅう)と言うモンらしい。大きくなるにつれてたまにちょっと張った感じがし出してその後ちょっと赤っぽい穴から“お粥”みたいな怪しい汁が少し出るってのを繰り返して・・・。痛いとかは無いんだけど、この汁が出ると人知れずクサいのだっ!! ホントは皮膚科あたりのお医者さんに手術して頂くのが一番なんだろうけど、ずっと放ったらかしにしてたらある日炎症を起こしやがったようで、今まで単に何となく邪魔なしこりに過ぎなかった患部が徐々にシャツとかに擦れると痛くなり出して、日に日に、服越しにショルダーバッグのストラップがスッと触れるだけで声が出るほど痛い状態になって・・・んで、風呂入る時に鏡で患部見たら一部分だけ赤黒く変色して、熟しきって腐りかけの柿みたいに表面パリパリの中身フニャフニャって感じになってた。
 んである日・・・目覚めたら背中から何かベッチョリした感じがあって痛みがマシになってた。とうとう限界を超えてデキモンが潰れたみたい♪ Tシャツが例の“お粥”でベトベトに汚れてた。暫くの間・・・

ファイル 236-1.jpg
 患部にキッチンペーパーをガムテープで貼り付けてたまにモミモミして・・・を繰り返したら・・・

ファイル 236-2.jpg
 ゴルフボール半分くらいの大きさだったデキモンが“平地のクレーター”になった。でも多分これで完治♪・・・とは行かないと思う。

 今後また大きくなるまでにちゃんとお医者さんに診て頂けるよう段取りしとかなくちゃね。あ、その暁には歯医者さんも行くこととしよう♪

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