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存続の危機?

 社長、そろそろどれかぶっ壊れるだろうと新しい随伴車両を物色してたみたい。ただ、ウチの随伴車は普通ボンネットやドアやガラス等の“部品取り”用として流通するような走行10万キロを楽に越えた車を2~5万位で見つけてくる。だからtatherっちが入ってからたった二年の間に3台全てが当時とは入れ替わった。社長車(モコ)は基本“専用車”、だから他の従業員が乗る事はないので良くわかんないけど他の2台(どちらもワゴンR。但しオートマ車とマニュアル車)、どちらも1ヵ月も乗ったらエンジンオイルが無くなっちゃう。あと10万出したらもうちょっとマシな車あるんじゃないの? まぁ、社長の方針なら従業員がとやかく言える訳もなく・・・。

 んで今回見つけてきたのはホンダダンク、今日帰社したら事務所前に停められてた。3万5千円で落札したと言う今度の車、白いボディはクリアが完全に剥げてくすんでる。更に走行は13万らしい。今までの“ならわし”通り行くと車を新調したらその車は先ず社長車になって、そのお下がりが従業員用となる。例外はオートマ(AT)限定免許の奥さんには運転出来ない前出のマニュアル(MT:いわゆる“ミッション車”ね。)ワゴンRだけ。今回はATだから多分社長車になるんだろうけど、またよりによって・・・。

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 ただでさえクレイジーな社長の走りで“ターボ”って・・・会社存続の危機に関わるような気がする・・・。ただ、“ヤンキー”系(と思われる)若者がとことん乗り倒したターボ車、いつまでまともに使えるんだろう?